はじめまして、ひなたです。発達に凸凹のある2人の息子を育てながら、このブログを書いています。
👨👩👦 家族のこと
- 大学生の息子:発達障害の診断あり。小学校から支援を受けながら育ち、今は大学に通っています。
- 中学生の息子:自閉症の診断あり。こだわりが強く、感覚過敏もあります。公文を小学4年生から続けており、勉強の積み上げが得意な面も。
子育てに悩み続けた日々
「この子、もしかして普通じゃないのかな」と感じはじめたのは、息子がまだ保育園に通っていた頃のことです。こだわりの強さ、思い通りにならないとパニックになること、集団の中でうまく動けないこと——毎日のお迎えが怖くて、外出先でのトラブルにビクビクしながら過ごしていました。
診断を受けるまでも、受けてからも、悩みは尽きませんでした。支援級か普通級か、放課後デイをどう選ぶか、学校の先生との連携をどうするか。情報を探しても「専門家向け」か「軽すぎる内容」ばかりで、同じ立場のお母さんのリアルな声がなかなか見つかりませんでした。
頑張りすぎた結果、過労で倒れたこともあります。あのとき「もっと早く力を抜く方法を知りたかった」と思いました。
このブログで伝えたいこと
私は専門家ではありません。資格も持っていない、ただの母親です。でも、発達障害・自閉症の子どもと向き合ってきた年月の中で、実際に試して効果があったこと、失敗したこと、あのとき誰かに教えてほしかったことが、たくさんあります。
このブログでは、同じように日々奮闘しているお母さん・お父さんに向けて、リアルな体験をそのままお届けしています。「うちだけじゃなかった」「こんな方法もあるんだ」と、少しでも気持ちが楽になるヒントになれば嬉しいです。
⚠️ このブログについて
当ブログの内容は、筆者の個人的な体験をもとにしたものです。医療的な診断や専門的な支援の代わりになるものではありません。お子さんの発達に関しては、必ず医師や専門機関にご相談ください。
当ブログの内容は、筆者の個人的な体験をもとにしたものです。医療的な診断や専門的な支援の代わりになるものではありません。お子さんの発達に関しては、必ず医師や専門機関にご相談ください。