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受験勉強させるために

1月
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勉強しない息子に、母は考えました。

次男が高校生の頃、どうにも勉強しない時期が続いてしまって。。

大学受験を控えているのに、このままではまずい💦

そこで私はひらめきました👍

「そうだ、母が勉強する背中を見せれば、やる気が出るかもしれない!」

今日は、そんな“母の本気スイッチ”が入ったお話です。

親が本気を見せると、子どもは動く

今までダラダラしていた次男が、

高校3年生になり、

「大学を受験する✍️」と言い出しました。

しかし担任の先生からは、

今の成績では指定校は無理

とはっきり言われる状況でした💦

友達に誘われて予備校に通い始めたものの、

費用は高いし、模試は悲惨でした。

このままでは本当にヤバい

そう感じた私は、「親が勉強する姿を見せよう」 と決意しました。

母、宅建に挑戦する

でも、何を勉強しよう🤔

今の自分に関係があるもの… 「そうだ!宅建だ!」

と安易に思いついたものの、私は完全なる初学者でした。

本屋さんで参考書を広げてみたものの、何これ??

私:「4か月で合格なんてできるの??」

私:「次男に宣言するって決意したじゃん!」

自分の中で揺らぎまくりでしたが、

でも、次男にこう言いたかったのです。

「お母さんが合格したんだから、あなたも絶対できるよ!」

その一心で、私は勉強を開始しました!

  • 平日:仕事から帰って毎日2時間
  • 休日:図書館で8時間
  • 参考書と動画で基礎からコツコツ
  • 権利関係は頭がパンクしそう(善意?悪意?なんだそれは??)

宣言してしまった手前、途中で投げ出すわけにはいきません💦

でも、続けているうちに勉強が習慣になり、苦痛ではなくなりました。

図書館には、学生も社会人もシニアの方もいまして、

お互い 「今日もがんばろう」と自然に思える空気がありました。

母、緊張で震える

試験会場の雰囲気は独特で、母は飲まれそうになりました😖

周りのペンの音、紙をめくる音…

わざと音を出してる人もいたし💢

焦りながらも、なんとか全問回答できました。

合格発表までの1か月は不安でいっぱいでしたが、

結果は――合格」!

次男に「すごいでしょ!」と報告すると、

さすがに言い返せなかったようで、

そこから彼も本気で勉強し始めました。

そして無事、次男も大学に合格することができました🌸

背中で見せるって、やっぱり強い

今回のことで、私は改めて感じました。

言葉より、背中で見せるほうが伝わる。

母が本気を出した4か月は大変だったけれど、

次男のやる気につながったなら、それで十分です。

では、今日はこのへんで☕

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