昨夜、もう寝ようとしていた時のこと。
三男が恐る恐る近づいてきて、「奥歯の色が違う…もしかして虫歯かも」とそわそわ。
母だって虫歯を見つけたら落ち着かないのに、初めての本人はなおさら不安いっぱいですよね。
そんな三男の“歯医者さんデビュー”が始まりました。
これまでの兄たちと育て方の話
実は、長男も次男も虫歯ゼロでした。
特別に歯磨きをがんばったわけではないけれど、
「フーフーしたご飯」や箸の共有でミュータンス菌が移ると聞いて、
私は絶対に“フーフーしない”を徹底してきました。
三男も同じように育てたはずなのに…
ほんと、こういうのは分からないものですねぇ。
現実逃避する三男と、しびれを切らす母
中学校から帰ってきたら、すぐに歯医者さんへ行く準備をすると思いきや、
動画を見たまま現実逃避してます💦
自分から「行く」と言っていたのに、
いざその時が来ると、恐怖心が芽生えて動かない(笑)
分かるよ、怖いのは。
でも行かないわけにはいかないじゃん…!
ついに母、しびれを切らして子ども部屋へ突進してしまいました。
いよいよ歯医者さんへ
「いいの?虫歯、大きくなっちゃうよ」
その一言で、三男はハッとして急いで準備開始。
こうして、彼の“初めての歯医者さん”への一歩が踏み出されました。
なんとか歯医者さんに到着し、まずは初めての問診票記入です。
今回は全部、自分で書かせることにしました。
ところが…
「えっ?」と思ったのは、自分の住所が書けないという事実でした。
普段、何でもやってあげていたツケがここで出るとは。
こういう小さな場面で、親の“手を出しすぎ問題”に気づかされますね。
診察で明らかになる現実
そして、いよいよ診察へ。
歯科衛生士さんが丁寧に歯をチェックしてくれました。
「あ〜、虫歯かもしれませんね。レントゲンで確認しましょう」
その言葉に、三男の目が泳ぎました。
レントゲンと写真を見ながら、
ついに 虫歯があることが確認 されました。
治療中、痛かったら左手を挙げてねと言われ、左手を挙げていましたが、
一息ついて、もちろん続行しました💦
虫歯疑惑から見えた「これからの歯の健康」
今回、虫歯かもしれないと歯医者さんに行きましたが、
診察の結果、虫歯だけでなく 歯の生え方によって将来歯が移動してしまう可能性がある
ことが分かりました。
そのため、早めに矯正を始めたほうがいいとのこと。
次回はクリーニングとフッ素塗布、そして矯正の相談となりました。
歯医者さんデビューの三男は、これから通うと知って少し面倒そうな顔をしていましたが、
今回の説明で「将来の健康に関わる大事なことなんだ」と理解できたようです。
虫歯のチェックだけでなく、
歯並びや生え方も“未来の健康”につながるんだなぁと、母としてもしみじみ。
子どもであっても、いや、子どもだからこそ、
定期健診の大切さを改めて実感しました。
