勉強しない息子に、母は考えました。
次男が高校生の頃、どうにも勉強しない時期が続いてしまって。。
大学受験を控えているのに、このままではまずい💦
そこで私はひらめきました👍
「そうだ、母が勉強する背中を見せれば、やる気が出るかもしれない!」
今日は、そんな“母の本気スイッチ”が入ったお話です。
親が本気を見せると、子どもは動く
今までダラダラしていた次男が、
高校3年生になり、
「大学を受験する✍️」と言い出しました。
しかし担任の先生からは、
「今の成績では指定校は無理」
とはっきり言われる状況でした💦
友達に誘われて予備校に通い始めたものの、
費用は高いし、模試は悲惨でした。
このままでは本当にヤバい。
そう感じた私は、「親が勉強する姿を見せよう」 と決意しました。
母、宅建に挑戦する
でも、何を勉強しよう🤔
今の自分に関係があるもの… 「そうだ!宅建だ!」
と安易に思いついたものの、私は完全なる初学者でした。
本屋さんで参考書を広げてみたものの、何これ??
私:「4か月で合格なんてできるの??」
私:「次男に宣言するって決意したじゃん!」
自分の中で揺らぎまくりでしたが、
でも、次男にこう言いたかったのです。
「お母さんが合格したんだから、あなたも絶対できるよ!」
その一心で、私は勉強を開始しました!
- 平日:仕事から帰って毎日2時間
- 休日:図書館で8時間
- 参考書と動画で基礎からコツコツ
- 権利関係は頭がパンクしそう(善意?悪意?なんだそれは??)
宣言してしまった手前、途中で投げ出すわけにはいきません💦
でも、続けているうちに勉強が習慣になり、苦痛ではなくなりました。
図書館には、学生も社会人もシニアの方もいまして、
お互い 「今日もがんばろう」と自然に思える空気がありました。
母、緊張で震える
試験会場の雰囲気は独特で、母は飲まれそうになりました😖
周りのペンの音、紙をめくる音…
わざと音を出してる人もいたし💢
焦りながらも、なんとか全問回答できました。
合格発表までの1か月は不安でいっぱいでしたが、
結果は――「合格」!
次男に「すごいでしょ!」と報告すると、
さすがに言い返せなかったようで、
そこから彼も本気で勉強し始めました。
そして無事、次男も大学に合格することができました🌸
背中で見せるって、やっぱり強い
今回のことで、私は改めて感じました。
言葉より、背中で見せるほうが伝わる。
母が本気を出した4か月は大変だったけれど、
次男のやる気につながったなら、それで十分です。
では、今日はこのへんで☕

