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こだわりと頑張りすぎのあいだで

1月
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皆さんの「こだわり」って、どんなものがありますか?

好きなものに夢中になる姿って、微笑ましくもあり、

時に親を悩ませるものでもあります。

今日は、我が家の三男が保育園に通っていた頃の話。

彼の“こだわり”に振り回されながらも、

私が頑張りすぎてしまった日々を振り返ります。

頑張りすぎは、ほんとうに危ない

あの頃の私は、毎日のお迎えが苦痛でした。

理由はただひとつ。

三男が、保育園のブロックをひたすら積み上げ続けるからです💦

しかも、保育園が「そろそろ閉めまーす」

と言い出すギリギリのタイミングに限って始まるんです。

先生たちもイライラ気味😩

私は「すみません…」と謝りながら、強制終了して片づける日々でした。

仕事終わりの時間帯、みんな早く帰りたいですよね。

でも私は、帰りたくなかったんです。

だって、家に帰ればまた大変な時間が待っているんだもの。

そんな日々の中で、ある日とうとう限界がきました。

お迎えの帰り道、自転車に子どもを乗せたまま、

急に力が入らなくなり、歩道の真ん中で倒れてしまったのです。

信号はちょうど「赤」。車の運転手さんたちはびっくり😶

周りの人が急いで助けてくれました。

頑張りすぎはだめだよ」 その言葉が、身にしみた瞬間でした。

雨の日のこだわりは、さらに強烈

保育園の送り迎えの相棒は自転車です。

晴れの日はまだ良かったけれど、雨の日は最悪でした。

なぜなら、うちの三男はマンホールが大好きだったからです!

保育園までの道にいくつマンホールがあるんだろう?

見つけるたびに立ち止まり、

「これは雨水」 「これは汚水」

と丁寧に解説してくれ、 そのたびに動かなくなるんです💦

ひぇー、会社に遅刻するーーー😖

雨の日は、車を持っている人がうらやましくて仕方ありませんでした。

こだわりに寄り添うって、体力いる

子どものこだわりに付き合うのって、ほんとうに体力がいります。

でも、あの頃の自分を振り返ると「よく頑張ってたなぁ」と思えます。

そして今なら、あのブロックやマンホールに夢中だった三男の姿も、

ちょっと愛おしく感じます。

では、今日はこのへんで☕

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