皆さんの「こだわり」って、どんなものがありますか?
好きなものに夢中になる姿って、微笑ましくもあり、
時に親を悩ませるものでもあります。
今日は、我が家の三男が保育園に通っていた頃の話。
彼の“こだわり”に振り回されながらも、
私が頑張りすぎてしまった日々を振り返ります。
頑張りすぎは、ほんとうに危ない
あの頃の私は、毎日のお迎えが苦痛でした。
理由はただひとつ。
三男が、保育園のブロックをひたすら積み上げ続けるからです💦
しかも、保育園が「そろそろ閉めまーす」
と言い出すギリギリのタイミングに限って始まるんです。
先生たちもイライラ気味😩
私は「すみません…」と謝りながら、強制終了して片づける日々でした。
仕事終わりの時間帯、みんな早く帰りたいですよね。
でも私は、帰りたくなかったんです。
だって、家に帰ればまた大変な時間が待っているんだもの。
そんな日々の中で、ある日とうとう限界がきました。
お迎えの帰り道、自転車に子どもを乗せたまま、
急に力が入らなくなり、歩道の真ん中で倒れてしまったのです。
信号はちょうど「赤」。車の運転手さんたちはびっくり😶
周りの人が急いで助けてくれました。
「頑張りすぎはだめだよ」 その言葉が、身にしみた瞬間でした。
雨の日のこだわりは、さらに強烈
保育園の送り迎えの相棒は自転車です。
晴れの日はまだ良かったけれど、雨の日は最悪でした。
なぜなら、うちの三男はマンホールが大好きだったからです!
保育園までの道にいくつマンホールがあるんだろう?
見つけるたびに立ち止まり、
「これは雨水」 「これは汚水」
と丁寧に解説してくれ、 そのたびに動かなくなるんです💦
ひぇー、会社に遅刻するーーー😖
雨の日は、車を持っている人がうらやましくて仕方ありませんでした。
こだわりに寄り添うって、体力いる
子どものこだわりに付き合うのって、ほんとうに体力がいります。
でも、あの頃の自分を振り返ると「よく頑張ってたなぁ」と思えます。
そして今なら、あのブロックやマンホールに夢中だった三男の姿も、
ちょっと愛おしく感じます。
では、今日はこのへんで☕

